遠距離恋愛カップルはお互いの中間地点でデートしてみては?

遠距離恋愛の場合、なかなかデートがしにくくなってしまい、二人の時間が減っていくことで恋愛関係の継続が難しく、自然消滅という形で破局につながりやすくなるということがあります。
どちらかが相手の住んでいるところに行くという形が一般的でしょうが、移動時間がかなり掛かるため、多くの時間をかけても二人でいられる時間はかなり少なくなってしまうという事も珍しくありません。
こうした状況の中、できるだけ恋愛を楽しみ、遠距離恋愛を成り立たせていくためにも、中間地点でのデートという事を考えてみましょう。
例えば、相手のところに行くのに2時間かかるとします。
6時間の時間が取れた時に相手に会いに行こうとすると、往復で4時間という時間がかかってしまいます。
二人でいられるのはたった2時間です。
たくさん時間をとったはずなのに、これしか会えないとなると待っている方も不満ですし、移動する方も疲れがたまってしまいます。
大変さが積み重なると、あえて合わなくてもいいと考えがちになり、破局につながっていってしまうのです。
その点、中間地点で二人があうようにすれば、お互いが往復2時間かけて、4時間一緒にいられることになります。
一緒にいる時間が倍になるのです。
また、中間で会うようにするという事で、恋愛に関する負担がお互いにかかるようになります。
交通費や時間的な負担など、どちらかが大きな負担を抱えているということになると続けることが難しくなりますが、双方が同じように負担をするとなると、恋愛関係としても平等になり、負担も共有できます。
お互いに相手を思いやりやすい環境ができていくといえるでしょう。
このように、どこで会うようにするのかという事でも、遠距離恋愛を成功させられるかどうかということが変わってきます。
気持ちがいくら強いと思っていても、物理的に会うことが難しいという事では関係を続けていくことが難しくなってしまいます。
短期間であれば乗り切れても、数年単位の長期になればあきらめてしまうという事も多くなってきます。
どちらかに負担をかけすぎると不満につながりますし、あえないことが続くと結果的に別れにつながってしまいます。
そういったことを防いでいくために、負担をお互いに分け合って、辛さも同じように共有しながら、会える時間をできるだけ多く持っていくという事を重視していきましょう。
それが、恋愛の楽しみをより大きなものとしてくれるはずです。

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