初めてのデートは「ちょっと物足りない…」くらいで解散が◎

恋愛でよく失敗をしてしまう理由として、「急ぎすぎてしまう」「焦ってしまう」ということがあげられます。
初めてのデートの後で我慢ができなくなってホテルに誘ってしまったり、関係を深めようとしてすぐに肉体関係を持ってしまったりしたら、一時的にはうまくいっても長くは続かないという傾向です。

信頼関係を築くためにはじっくりと時間をかける必要があります。
まずは友達からはじめて、少しずつ仲良くなっていき、恋人関係に発展した人は長続きがしやすいです。
逆に、いきなり体の関係を持ってしまったというケースでは比較的短期間で関係が終わってしまう可能性が高いでしょう。

信頼関係を築けていないのに体の関係を持ってしまうと、お互いに「そういう人なのだ」と感じてしまいます。
こういったケースでは「あなただけが特別だ」という言い訳をする人は多いですが、基本的には人は自分だけが特別だと言われても信用ができないものです。
自分にしていることは、他の人ともしていると思ってしまいます。
早い段階で体の関係を持ってしまうと、相手から貞操面での信頼を失ってしまう可能性が高いと考えておくべきでしょう。

すでに信頼関係をしっかりと築けているのなら、体の関係を持っても信頼を失うことにはなりません。
じっくりと時間をかけて信頼を築いてきている場合、「あなただけが特別だ」という言葉に説得力ができます。

健全な男女ならば性欲がありますので、初めてのデートで関係を持ってしまうということは悪いことではありません。
しかし、恋愛を長続きさせたいのであれば、我慢をするということも大切です。

恋愛感情は少しずつ発展させていくことがおすすめです。
初めてのデートでいきなり「好きだ」「愛している」といった言葉をかけることも、急ぎすぎであると言えます。

肉体的にも、精神的にも、ちょっと物足りないと感じるくらいで解散をするのが良いです。
自分の感情だけではなく、相手が「ちょっと物足りない」と感じているかどうかで判断をしましょう。
焦らすのがうまい女性はモテると言いますが、こういった理由もあります。

全く気がないという素振りを見せてしまうこともNGです。
基本的には、相手のことが好きなのだという態度を見せておきましょう。
まだ恋愛に発展するかどうかがわからないという場合には、「少し好きかもしれない」という程度の態度は見せておくことで、相手に期待をさせることができます。
「諦めて他の相手を探そう」と思われてしまうような態度はとらないように気をつけましょう。

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